雅なマダムの笑劇場 直球・カーブ・変化球 魔球はどこへ落ちるやら  コメント欄も小劇場
 無知の罪  SMAP
2007年02月12日 (月) | 編集 |
テレビってニュース以外はほとんど観ないわたくし。
今流行り、特に芸能人ってのにかなり疎いのでございます。
だからって困ること・・・ あるんだわ、これが。

5年ほど前かしら、ちょっくら通った英会話教室。
その日はすごろくゲームとかでした。
因みに先生はアメリカ帰りのJapanese.

「Any questions, ○○san ?」
「うー、うー。 What is SMAP ?」
「やだー○○さん。キムタクのアレよー、アレ。」
「あーあーあー。キムタクキムタクなら知ってマス。」
「Who is your type in SMAP, Kimutaku ? 」
「No ! ・・ Motoki is !」 

その後密かにSMAP調査、 歌を聴くとどうしても浮かぶ罪の文字。
ファンのみなさまゴメンアソバセ、タレント性は認めます。


 無知の罪  グロー管
2007年02月11日 (日) | 編集 |
父が建てた家、その頃すでに20年は経っていた。

「○○さんち、家賃がかからなくっていいですねー。」

「そうは言っても維持するのが大変よぉ。男手がないもんで

 雪かきとかネ、おまけに古いから、あっちこっちガタが来て。

 洗面台の電気なんか、点くのにすんごく時間かかるんで、かなり

 前からスイッチ入れとくの。」

「・・・それってぐろー管がイカれてんでは?」

「へっ?」

「・・・小さいやつ。 あ、豆電球のことじゃないですよ。」

「・・・・・・」

「アレガアソコデアアナッテ・・・ぐろー管のおかげで点灯するんですよ。」

グロー管、要らずに真っ赤に点灯した私、周囲が一斉に眼を伏せた。

この罪は、かなり重いと判断いたします。


 無知の罪  魚の眼
2007年01月31日 (水) | 編集 |
北海道釧路市出身の同僚がいた。

「△△ちゃん、やっぱこっちのお魚って不味いんでしょ?」

「そーなんですよ。パック入りの切り身なんか最悪ですねー。

 ところで○○さんはどんなお魚食べるんですかー?」

「うー、食べ方下手だからやっぱ切り身になっちゃうねぇ。

 さんまも好きだけど眼が開いたまんま売ってるのはどーもねー。」

「○○さん、お魚って眼をつぶらないんですよっ!」

知らなかったのは私だけですかー?