雅なマダムの笑劇場 直球・カーブ・変化球 魔球はどこへ落ちるやら  コメント欄も小劇場
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 風邪!
2007年09月29日 (土) | 編集 |
いつも訪ねてくださる方々、またコメントを入れてくださる方々
大変ありがとうございます。

姫はここしばらく 風邪をきこしめしておクタバリ遊ばし中です。
んで、じゃによって頭もボンヤリ、眼もうつろ、キーボードを
打つ指も震える状況にあります。
熱も下がらないのです、わーーん。

せっかくコメントをいただいているのに 誠に勝手でありんすが
まとめて近況報告に代えさせていただきます。


蕁麻疹の次は風邪、さすがの倫子姫もグッタリ‥‥
もし、おカクレ遊ばさなかったら またお会いしとう存じます。
おカクレ遊ばしたら  で、ご訪問させていただきます。
可愛い なので怖がらないでください。


じい! 念のため 陰陽師の手配をまた頼むわ~。
それと冷たいお水、汗拭き用のタオル、着替えのパジャマもねぇ‥
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 デジャヴ
2007年09月25日 (火) | 編集 |
映画 「デジャヴ

ストーリー 
政府が4日と6時間、つまり102 時間前の映像を見ることが出来る装置を
たまたま発明し、それを使って爆弾テロを起こした犯人を割り出し、逮捕
することに成功 というオハナシ。 結末は見てのお楽しみ。

感想
中々面白かった。 1週間レンタルで3回見たが飽きなかった。

デンゼル・ワシントン
一時太ったが、まあまあ戻って年齢の割に若々しく、得意な役柄の演技
プラス ‘恋をしちゃったのかも’ な 男の表情が良かった。
この人を最初に見たとき 「美しい!これはいける。」
確信したとおり大スターになった。
が、アカデミー主演男優賞を受賞した 「トレーニング・デイ」 は?

ヴァル・キルマー
役柄が合っていてそれなりに良かったが、暫らく見ないうちに太り過ぎ。
まだそれほどの歳でもないのに(デンゼルより5歳も若い)、バットマンも
真っ青の二重あごだぜ。
好きな俳優の一人、モーガン・フリーマンが言っている。
「俳優にとって、最も重要なことのひとつが体型を保つこと」

ここからが本題 
日ごろ品行方正な姫も、たまには羽目を外したい。
映画のヒロインになったつもりで歩いてみたりする年齢は過ぎた。
で、今回はヒーローの真似。

過去が見えるというゴーグルを左手に持ちながら犯人を追って、右手だけで
戦車?をぶっ飛ばすシーンがあるのだが、それをやってみたくなった。
ある大型ショッピングセンターの駐車場で 急に思い立ったのだ。

左手はどこへ置くか、ゴーグルはない。 膝の上ならしょっちゅうだ。
助手席の荷物を一生懸命押さえる格好で行くことにした。

3階から出口へ、キィーッ! キキキキキィーッ! うむ、中々いける。
普段、タイヤの摩擦音はイヤなのだが快感に変わって来たぞ。
ま、スピードを出し過ぎてどこかへぶつけたら恥だからそれなりにナ。

いよいよ、道路。 くくくくく、 出来るジャン! 
おらおらおら! ヒーローのお通りだ! 邪魔するな! 誰もいない‥
右折。 おーおーおー、かる~い、軽い! 
左折。 ちょ、ちょっと苦しくなって来たぞ。
ここで左手を借りたらヒーローになれない。
親指1本だめですか? いや 天知る地知る己知る
、く、くるちい、大幅に膨らんだ。 、まずい。
スピードも落ちて来た。このままだと犯人を逃してしまう。
、急がないと!
なーんちゃってもう家だ。 たった5分のアドベンチャー。

買い物袋を両手に持てるだけ持って玄関へ。ヨタヨタヨタ。
、鍵を車に置いて来た! これだもナ。
がっくりとうな垂れ、しばし立ち尽くす。
102 時間前に戻っても、多分おんなじ姫の現実。

[続きを読む...]
 福ちゃんの棚からぼたもち
2007年09月19日 (水) | 編集 |
ある新聞記事で知ったのだが、靖国神社境内のある売店で、安倍首相就任後
「誕生 晋ちゃんまんじゅう」 を発売。
その後、支持率の低下により
「負けるな! 晋ちゃんまんじゅう」 を発売。
今回いきなりの辞任により、このまんじゅうはなくなる訳で、記念にとかなりの
売れ行きだそうな。

笑える商売繁盛、結構毛だらけ猫灰だらけ、うちのバアチャンしわだらけ。
食べてしまえば残らないまんじゅうを記念に買ってどうすんの?
たらふく食べて胃腸障害を起こしてみる? 
暫らく飾っておいたらば、腐らない内に次の人も辞任ってか?

次の政界シリーズとして 「福ちゃんの棚からぼたもち」 のアイデアがあるという。
わっはっはっは! 久し振りに腹を抱えて笑ってしまった、ありがとう。
今後もネーミングに期待する。


倫子姫のアイデア。

麻生さんが勝った場合 「三度目の正直太郎ちゃんまんじゅう」
       負けた場合 「太郎ちゃんの飽くなき挑戦ご苦労まんじゅう」 


おまけで たこ焼き屋さんの売り口上
(お初に来て下さった方は9月4日の記事をお読みください)

さあ、いらっしゃい、いらっしゃい!
4個買ったら美しい姫が当る、くじが付いてるたこ焼きだい!
ちょいとそこの男前、食ふておひとつ当ててみな!


 変貌
2007年09月12日 (水) | 編集 |
朝食を済ませ、後片付けなどして午前9時少し前、さて掃除機をかけようか。
乱れ髪をアチコチ、ヘアピンで留め、タンクトップにダボダボのスエットパンツ。
治ったとはいえ、身体を温めるとあの猛烈な痒みが襲って来そうで、季節の
移ろいもなんのその。 家の中では肌も露わ、見てくれる人もなし。

先ずは小用を足そうかな。
廊下へ出るとピンポーン
来客にしては早い時間、宅配便だったらいいな!
普段はドアフォンで応対するのだが、ついでだから直接玄関へ。
半開きのドアの間から
「こんにちは!」
「は‥‥」     誰だろう、このニコニコしてるおじさん。
「〇〇です。」
「〇〇さん?」  どこの〇〇? オレ、オレ詐欺じゃあるまいし。
はぁー、親しげにして何か売る気だな? この顔は、野菜それとも果物か‥
「???」
「△△の〇〇です。」
「ぁあーっ! 〇〇さん!」
「はーい」
「ま、ど、どうぞ、どうぞ。」 
兄の中学校同級生、あの美少年だった〇〇さん。
色白で細面、大きな瞳に長いまつげ。
体つきもあの頃は、体育系の兄に比べ一回りくらい小さかった。
声も高く柔らかく、父はよく 「女の子が遊びに来てるのか?」

最後に会ったのが10年ほど前で、その時も歳を取ったことにお互いが
しばし絶句したのだが、それでも当時の面影はあった。
今日のこのおじさん、でっぷりとお腹が出、白髪交じりに無精ひげ。
美しい人が醜く変貌するのは悲惨、人生とはなんと厳しいものだろう‥

時間も時間。母の具合を伝えると、玄関先での短い会話となった。
「お変わりになりましたねぇ。」
「貴女こそ! また痩せたんじゃない?」
「あはははは」
「すれ違っても分からないくらい。」
「あはははは」
「老けたというか、どこか悪いんじゃないの?」
けっ!

そうかい、そうかい、お互い様だったかい。
他人様のことを嘆いている場合じゃなかったかい。
美しかった姫の面影は片鱗も無く、痩せ、老い曝へたババですかい。
なぜか羅生門を思い出す‥ 
おまけにビョーキぽいってかい、くっ!

老い、やつれは蕁麻疹、母の介護のせいだけではないことを、自分が
一番よく分かってる。 だけど、今日考えるのはやめておく。
Gone With the Wind
明日もいやだ、来年になったら考える。

兄が 「疲れているだろうからこれを飲め。」
わざわざ買って来てくれたと思いきや、試供品だったユンケル黄帝液
取り敢えず、これでも飲んでみようかい。
ゴクン。 く、くぇーっ! 口に苦いだけで効くってかい。
ゴクゴックン!  (― ―) !!

大変お待たせしました掃除機君。
では、私を吸い込んでみようっ!


 恐ろしや蕁麻疹
2007年09月04日 (火) | 編集 |
猛暑といわれ、過ぎてしまえば長かったような短かったような、また
いろいろな思いが詰った8月の末日は丑三つ時に猛烈な痒みを伴って
明けた。 腕から始まったので日光湿疹か? その内に

カイカイカイカイカイカイカイカイ ボリボリボリボリ ガリガリガリ
階下へ降りて姿見で全身を写してみたところ、こりゃあ間違いなく
ジレンマシン ジンマシンだ! 
真っ赤にあちこちの皮膚が盛り上がっている。

開院と同時に飛び込んだ病院は、その前日、母に伴って自分も
ついでに持病の診察を受けたばかり。

「昨日出てくれたら良かったのですが。」
「そうは行かないのが蕁麻疹。」
「何か珍しいものを食べましたか?」
「30年振りくらいで、頂いたたこ焼きを4個食べました。」

実は好みではないのだが、なんでも有名なたこ焼きだそうでお持ち下さった
方の手前、仕方なかったのだ。けど、お土産がなんでたこ焼き?

「たこは結構やられ易いのです。」
ホントかい。 子供の頃のあだ名がなぜか‘タコチン’
顔は似てないと思う?けど、美しい蝶になる前のさなぎだし‥
共食いがまずかった? そうは思えない‥

10数年前に発症した時は一発で治ったのだ。
で、今回
「一発で効く注射をお願いします」 
「‥‥‥」  医者 そうは簡単に行くもんか
「‥‥‥」  私  こりゃあ一発を出し惜しみしているな
「では、注射と痒み止めの薬を出しますので眠気が来るかもしれません。」

眠気はさっぱり来ずに一応は引いて、まずまず安心。
が、次の日の丑三つ時、つまり9月もまた猛烈な痒みと共に明けたのだ。
どうしてくれるんじゃ。非常に不快。だから一発を出せと言ったのに!
で、仕方なくまた病院へ。
「昨日より少し強い注射と薬を出します。」
「お願いします。」
この日はさすがに疲れを感じていたが、すべきことはできた。

次の日は日曜日。またも丑三つ時に同じ結果というよりもっとひどくなった。
何か悪いものでも憑いているのかい。
休日時間外診療を受ける羽目になって診察料が約3倍!
気に入らない。

守衛に案内された点滴用の部屋は日曜とあって、がらーん。
「お好きな部屋へどうぞ。」
「まあ、貸切! どのベッドにしようかな~。」 などと軽口をきく元気もない。
最初の部屋、入り口付近のベッドに寝て注射。
医師はまだ出て来ていなかったので電話で指示を仰いだのだそうだ。

もう何もしたくない、眠りたい。帰宅後すぐに寝て、母の昼食をやっと作ったが
まだ治まらない。そうなったら再度来院をと言われたが、もう行く元気もないし
出るべきものは全て出るまで仕方がないのだろうと、薬の作用で眠りこけていた。
これほどひどいのは初めてだ。

月曜になっても良くならず、病院行きも面倒。
母の世話もろくにできず、カレーライスでごまかして床に臥す有様。

で、火曜の丑三つ時に案の定。 掻くなと言われても半分眠っているから
ボリボリボリ トータルで全身余すところ無く発疹したことになる。
右手の甲などまるでボクシンググローブ。
やむを得ず病院へ。聞くところによると毎回、薬を強くしているそうだ。

治るまで毎日注射に通え? その元気をくれるのが病院!
一応血液検査など受けたがどうなるか。

あーーん、もう勘弁しておくれ、病院は当てにならん!姫は死にそうじゃ。
今夜も丑三つ時が怖い! じい! 陰陽師を呼べ! エクソシストでもいい! 
何でもいいから早う何とかせい! 


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