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 さっぽろオータムフェスト2008
2008年09月30日 (火) | 編集 |
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昨年までリンケージアップフェスティバルという名称だったのを変え
今後、秋の一大イベントとして観光客を呼び込もうとしているらしい。
詳しいことはこちら

急な寒さで、出かけるのがたまらなく億劫だった。
連れが居たらと思って声をかけた二人とも都合が悪かった。
やーめたっ! 
しかし日曜日、急に出かけたくなった。
車で行くのにセーターを着込みタイツをはいて8丁目へ。
全てを回る体力・気力はない。

おーおー、煙が! アチコチで実演販売を行っているからだろう。
いろいろ混ざって複雑な臭いが立ち込めている。

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目当ては寿都町山下水産の大人気、宋八かれいのから揚げ。 
昨年訪れて母に求めたかったのに実現できなかった‥
「私の分取って置いてくれる?」 で、他を一通り回って見ることにした。

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「焼き牡蠣ですよー! お客さん、並ぶのはここからですよー。」
‥並ばないもんね‥
やはり、ひとりでは何も食べる勇気がない。
通りすがり、かまぼこだけ味見してみた。
「やーやー、腹いっぱいだじゃ。」 隣の若い男。
あちらこちらと味見だけで可能なのだから観光客にはともかく、ビンボー人に
向けて、この点を特に発信すべきかと思う。
「蒸したてですよー! いらっしゃい、いらっしゃい!」
前夜、亡父が夢の中であんこの入った饅頭が食べたいと言ったことを思い出し
草餅、そして母の好物だった べっこう餅各1個を求めた。
プラスチックの容器に入れてくれたのだが
「お客さん、ここで食べるんだから輪ゴムしなくていいですね?」
「ここでは食べないの。」
                          食べている人たち
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他に買い物をする気はなかったのに、それぞれが安いので段々真剣になって
これらをゲット     何故、袋から出して写真を撮らなかったのかは不明‥
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さんさりんご7個、かぼちゃ4個、きゅうり3本、ミニ玉ねぎ数えるの面倒
全部で650円   
坊ちゃんかぼちゃは先月戴いたのがとても美味しく、調理も簡単で魅力だった。
今年、カロチンの摂取は充分になるであろう。
万が一と思って携えてきた小さいエコバッグは満杯になってしまった。

帰りに揚げたてのかれいとたらこを買って、昼夜同じメニューで食事した。
たらこはもとより、かれいは味付けも上手で大変美味。
          
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写真を撮る前に一口サイズにしてしまった、ここのたらこは北海道一と思う。
さて美味しいものを前にしても、一人で摂る食事にいまだ慣れることができない。


 麻生内閣発足
2008年09月26日 (金) | 編集 |
「豆太郎っ! 昨日の朝刊どこへやったか知らない?」

「ボクのトイレに使っちゃったにゃん。」

「ええっ! 古いのから使うことになってるでしょ!
新内閣の顔ぶれ、まだ詳しく読んでないのにぃ!」

「ああ、アレ? どうせ2ヶ月以内には変わる臨時内閣。 顔を覚える
 暇もないってんで 思いっきりオシッコしちゃったにゃぁ。」

        
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 かかと
2008年09月17日 (水) | 編集 |
北海道方言を研究している人の記事が目に付いた。 冒頭部分を転載すると

北海道では 「かかと」 のことを、方言の 「アクト」類 (アクト、アクド、アグド)
「カガト」類 (カガト、カカド、カガド)、 「キビス」、 又は全国共通語の「カカト
呼ぶことが知られている。

ここまで読んでギョッ! 「カカト」 って方言じゃなかったの?
つまり私は 「カガト」 を使っている。
方言の衰退について道内68地点を調べた記事なので、興味のある人は北海道新聞
今日の夕刊を読んでくれればよいのだが、端折って言うと、「カガト」 も50代を境に
衰退顕著。 30歳以下ではほとんどが 「カカト」 を使用。

私は、共通語化の波にさらされ消えゆく方言を使う貴重な人間のひとりであった。

貴重な人間‥ 
「アグドいでぇー、アグドいでぇー!」 
だはんこいて道端さしゃがみこんでたあのわらしは今ごろどーしてるべ‥


 地震
2008年09月14日 (日) | 編集 |
11日、病院へ行く途中地震に遭った。
丁度、地下鉄のプラットホームで電車を待っていた時だった。
軽いめまいだと思っているうちに、身体がだんだん大きく揺れてきた。 
うーむ、血圧が急に下がったか。
久し振りの地下潜入に微反応? 前夜は寝不足でもある。 
ま、診察を受けに行くのだから丁度いい。
でも少し下がっておこう、もしも線路に落ちたら大ごとだ。
今だと、自殺を謀ったと思われるかもしれない。
「やっぱり生きる希望を失ったのねー。」
で、壁に手をかけ身体を支えたりしていたらどうもおかしい。
ひょっとして地震
見上げると、非常灯が大きく揺れている。
、やっぱりナ!
周りを見渡すと感づいている人がいないようだ。 おかしい‥
こういう場合、誰でもいいからカクニンしたくなる。
近くに立っていたおじさんに 「地震ですよね?」
そのおじさんは額に手を当てて、心なしか顔色が悪い。
「あ、やはり? ボクめまいかと思って‥」
「私もです。 ちょっと大きいですネ、大丈夫かしら‥」

いつもより長く感じられた揺れがおさまったところに電車が入って来た。
他の乗客と共に乗り込むと、おじさんは私の隣に座った。 席はがら空き‥
そこで、震度3の地震発生のため数分間運転を見合わせるというアナウンス。
さて不安。 家はどうなっているのだろう、この辺は地盤がゆるい。
仏壇の花瓶が倒れていないかしら。 降りて戻ってみようかなぁ。
天災の場合、乗車券は払い戻してくれるのかなぁ。
などとケチなことを考えながら横を見ると、おじさんは額に手を当たままだ。
ますます顔色が悪い。
「大丈夫ですか?」
「どうも酔ったらしいです、ボク‥」
今、大きな余震が来たら、この気の弱いおじさん 足手まとい どうしよう
間もなく電車が発車してくれたので、良かった


 福田首相退陣
2008年09月02日 (火) | 編集 |
言葉にできにゃい‥


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