雅なマダムの笑劇場 直球・カーブ・変化球 魔球はどこへ落ちるやら  コメント欄も小劇場
 お見舞い
2009年09月13日 (日) | 編集 |
この度入院した時、身内の他には一人の友人にだけ連絡した。
それぞれいろいろなことを抱えている年齢だ。
心配させたり迷惑をかけるのは心苦しい。
伝えてお見舞いに来てくれなかったらもっと寂しい…

途中で連絡も入ったが入院先は教えなかった、今生の別れには
ならないことが分かったのでドラマにならない…
が、退院後の見舞いを受けることになって、結局迷惑をかけてしまった。 
「毎度お騒がせいたしております」 
挨拶がこれで始まるようになって暫らく経つから自民党と同じだ。
話は逸れるが急にハト、ハトって…
平和の象徴でもあるがフンの被害が甚大な鳥だ、お忘れなく。 

体力が非常に落ちていたので、食事の支度をする元気もなかった
ところへ、それぞれが手料理を持参してくれたのは大変有り難く
大助かりだった。
死なない限り食べねばならぬのは、大変面倒なことでもある。
逆の立場になった時は、退院後のお見舞いを心しようと思う。

歳を重ねるといろいろなことがある。
人に会ったり、話をしたりするには相当のエネルギーがいるものだ。
引きこもっている時、何より嬉しかったのが直筆の手紙。
思いやりが溢れている。

そして喪中の葉書を出した年にもらう寒中見舞い。
気配りの中に、1年間の無事息災を知ることができるのは大変嬉しい。

素晴らしき人々に囲まれて生きていることに感謝。
そして自分自身を猛省せねばならぬ。
出来得る 仕返し お返しを怠っていないか…


これから親戚が送ってくれた牛肉を焼こう。
太らせようという気持ちは有り難いが牛タンは要らない…
楽しみに解凍したらギョッ。 その日はおかずが無かった。