雅なマダムの笑劇場 直球・カーブ・変化球 魔球はどこへ落ちるやら  コメント欄も小劇場
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 愛猫の魂
2015年06月13日 (土) | 編集 |
いろいろあってひどく疲れて寝付いた夜中
布団の上に気配を感じた
足元から上の方にもぞもぞと動いてくる
豆太郎だ!
お腹の辺りで手を伸ばすと懐かしい毛の感触
彼の背中の縞模様と色が確認できる
撫でさすりながら 「ありがとうよ、お前は本当に偉い子だねぇ」
何度もそうしている内に再び眠りにつき朝を迎えた
カメラが備え付けられていたのなら 寝顔は満面の笑みで
写っていよう

このようにはっきりと彼を感じたのはこれで二度目
夢は何度も見る
死して尚、私を慰め続けてくれる愛しき猫よ
その励ましを受けて今日を生きよう
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